先を見失う時

2026年02月11日 20:16

人って、いくつになっても目標や先を見据えた行動、思考を巡らせその目標に向かって邁進して行くことが必要不可欠なのかと感じる。

ずっとそうやって、日々を懸命に生きて来たつもりでも、ふっと、目の前からその目標や糧が消えて行くような、まさに深い森の中で道を間違えたのか、迷子になったのか、ひたすらに歩いていることってありませんか?

この空虚感。

一生懸命に頑張ってきたのに、息詰まるみたいなね。

それでも笑顔で笑って頑張っている。

無理してるのでは無くて、心からそうなんです。

でもふっと我に返った時に、突然襲いかかる空虚感。

原因も分かっていても、自分ではどうにもならなくて、ではその分保証してくれると(あり得ませんが。)言われてもスッキリしないと言う現実。

これを打破するには、自分の信念を曲げない事であるのは明白ですが、そこには力が必要。

これからまだまだ1年かかると言う道入口の工事。

今日はばーちゃん、とりあえずフライヤーを作り、コピーして、これからショップカードを作り、名刺をホチキスで止めて、百枚三つ折り作業をして備えることにした。

ポスティングですよ。

遠方からこられる方が迷子で工事で入れなかった。
ではご近所の方はどうだろう。

道にも明るいでしょうし、きっとベーカリーに辿り着いてくださると信じて、今は初心に戻り、コツコツローラー作戦だ。

オリンピック選手のひと言「やって負けた方が、やらないよりどんなに素晴らしいことか。」

その通りとばーちゃんは思う。

今の先を見失うって事も、考えようによっては良いことかも知れない。

ピンチは最大のチャンス!

そうではありませんか?。

いや、きっとそうに違いない。

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