人間が生きていく上で、1番必要な物は何でしょうかね。
時々考えるんですけど、昔は「衣食住」ってねー言ってましたけど。
今はどうなんでしょうか。
「衣」はアパレル業界も不況に陥るほど、街なかに溢れていますし、リサイクルショップ等にも沢山の物が所狭しと並んでいますよね。
デパートの高級なお洋服や、ブランドのお洋服、そういう物が必ず必要かと言ったら、答えはNOですよね。
ばーちゃんは、かなりの数の引っ越しをしてきましたが、その度にビニール袋がパンパンになるくらいの衣を捨てて来ました。
そりゃ〜昭和の時代には1番自分にとって高い!って思う黒に素敵なHAWAIIのお花が散りばめられたアロハシャツを買いましたけどね。(笑)
当時の渋谷、パイナップルカウンティーなんて名前だったかなぁ。
1万6千円🤣
アロハシャツに1万6千円って55年以上前のお金にしたら大変な金額てすよね。(笑)
サーファーガールが街を闊歩し、六本木のディスコに行けば、20代のお姉様方が、素敵なアロハにレインボーパンツ👖ってな出で立ちで、ファンキーに踊ってたもんでした。
どうしても17才にも満たない自分もそのアロハが欲しかったんです。アルバイトで貯めたお金をその衣に叩いた訳ですね。😂
今、そのアロハはどこでどうなってしまったかも覚えて居ませんがね。
そして、衣なんて自分に似合うって思った物で良いんですよね。
それがリサイクルでも、プロパーでも、人からの遺品でも。
段々と歳を重ねてくると、衣を新しくする回数も減ってきます。
だからこそ、若い方にはドンドン素敵な衣を買って、街を闊歩してほしいです。
今回は衣についてお話をしましたが、多少のTPOさえ確り覚えて置いて、後はかっこよく如何に千円のシャツでも着こなせれば十分なんですよね。
昨年、沢山の衣とさよならしましたが、一つの時代が終わり、また次のステップへ進むと考えれば、きっと素敵な事が待っているはずですから。
オシャレは大切ですよ。
いくつになっても大切な自分の表現としてね。