母の七回忌が今月でしたが、様々な事情があり、ばーちゃんはこっそり先にお墓参りに。
だいすぎだった、あんぽ柿、サイダー、ゼリー等と梅の花やらを抱えて。
余り、仲良しでは無かった母でしたが、最後は何の治療もしないと言い、訪問介護のドクターと看護師さんだけが頼りでした。
人間というものは凄いなと感じたのは、食べれない、水も飲めないとなってから10日も生きられるのです。
胸には痛み止めの麻薬を貼り、薬局で必ず貼り終わったら手を洗ってくださいねと言われ。
皮膚から染み込む麻薬等、考えてもいませんでしたが、凄いものだと感じたものです。
湿布なんて効かないと思っていた、自己観念が、180度変わった。
ドクターがあと少しかなと。ポツリとつぶやくのを、虚しさだけがあったのを覚えています。
桜は見れないですね🌸その事が1番頭に残って、今年もまた桜の季節になりました。
今はあちらの世界で、痛みも苦しみも無く、下界を眺めているやも知れません。
人の最後は枯れてゆくと、木々が枯れ果てやがて倒れて行くように。
あっという間に終わる。
だからこそ、今を毎日をばーちゃんは笑い飛ばして生きて行こうと更に思っています。
辛い時も、切ない時も、笑い飛ばしてなんとかなる笑。
人生を今ある命を、大切に生きて参りましょう✨